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振込名義の半角カナ変換・照合ツール

公開日:2026年9月

通帳の入金欄には「フリコミ カ)タナカシヨウジ」のように、半角カタカナで法人格が略号になった名前が並びます。請求書に書いた宛先や、顧客台帳のフリガナとは見た目が違うので、どの入金がどの請求に対応するのか、通帳を見ながら考える場面が出てきます。このページには、取引先名を振込名義の形に変換する道具と、通帳の名義と登録した読みが同じ相手かどうかを確かめる道具を並べています。

入力した文字は、この画面の外に出ません。

変換も照合も、すべてこのブラウザの中で計算します。サーバーにも、このページのアクセス解析(GA4)にも、入力した値は届きません。GA4が数えるのは、ページの表示やリンクのクリックのように、入力した値を含まない操作だけです。

取引先名を振込名義の形に変換する

取引先名やその読みを入れると、半角カタカナ・大きい字(小さい「ッ」「ョ」などを置き換え)・法人格の略号に変換して表示します。

(ここに変換した名義が表示されます)

法人格の略号(一次情報で確認できた範囲だけ)

略号は三井住友信託銀行が公開している「法人等略語一覧」の法人略語部分をもとにしています(PDF、2026年9月確認)。名前の先頭にあるときは「略号)」、末尾にあるときは「(略号」(閉じ括弧なし)にします。営業所名のように法人格が名前の途中に入る場合は、この変換では扱っていません。

法人格株式会社有限会社合名会社合資会社合同会社
略号カユメシド

上の表は一部です。医療法人・学校法人・社団法人・宗教法人・社会福祉法人・弁護士法人なども含め、同じPDFの「法人略語」の表にある37の法人格を変換します。この一覧にない名前(営業所名や事業の名前など)は、変換せずそのまま表示します。略号の付け方は銀行によって違うことがあるので、実際の通帳の表示とあわせて確かめてください。

通帳の名義と登録した読みを照合する

通帳に表示された名義と、請求書や顧客台帳に登録した読みを並べて入れると、請求書+入金台帳キットと同じ正規化のルールで比べます。

正規化後(通帳)(未入力)
正規化後(登録した読み)(未入力)

正規化のルール

全角・半角の違い、小さい字と大きい字の違い、空白や中黒、「フリコミ」「振込」などの定型語、法人格の略号を取り除いてから比べます。まとめ払いのように金額が合わない入金や、決めきれない候補まではこのページでは扱いません。

毎月の照合を自動でやる場合

ここでの照合を、入金CSVを取り込むたびに自動でやり、決めきれない入金だけ「候補」として残すキットも配っています。請求書+入金台帳の0円体験版で、同じ正規化のルールが実際のシートでどう動くか確かめられます。